個人保険のコンサルティング
個人保険は皆様のライフステージや家族構成、また将来の目的によって多種多様なプランがございます。
お子様のいる家庭
保険の最大の目的はご主人様が万一の時に遺族の皆様へ残す保障になります。お子様の誕生、成長により準備する保障額も年々変化していくものです。
また教育資金の準備手段として学資保険を活用するプランもございます。
独身の方
死亡保障は必要程度に抑え、医療保障に重点をおいたプランが一般的になっております。女性の場合は女性特有の疾病もカバーする医療・ガン保険に加入するという
方法もあります。
また将来を見据えて長期的なスパンでリタイアメント資金を準備するための積立型保険に加入する方も多くなってきております。
40代後半~50代以上の方
来るべきリタイアメントに向けて本格的に資金の準備をする年代になります。
またお子様が独立し始めるのもこの年代が多く、保障額を下げるタイミングの時期でもあります。
生命保険や個人年金保険を活用しながら、きたるべき第二のライフステージに向け資産のポートフォリオを設定していく必要があるでしょう。
相続対策
相続は事前に計画的に準備をしておくことで、実際に相続が発生したときの法律的な作業や納税額をコントロールすることができます。
計画的な贈与で相続税の負担を下げながら生命保険を活用して納税資金を着実に準備することが可能です。
上記以外にも様々なケースがございます。
ひとりひとりのニーズ・シチュエーションに応じて完全オーダーメイドのリスクヘッジプランをデザインすることが可能です。
法人様向け保険
企業を運営していく上で様々なリスクが日常的に存在しております。
生命保険を活用することによって、これらのリスクに備えることが重要です。
役員保険
経営者・役員の人的な損失リスクははかり知れないものです。
金銭的リスクだけではなく、信用リスクにも影響することがあります。経営者に万一のときにもかわらず健全な企業活動が維持できるように適正な額の保障を準備することが必要です。
従業員の福利厚生
優秀な人材を確保することが大切な昨今の企業様におきまして福利厚生の充実は必要不可欠な事項となっております。
生命保険や医療保険の加入制度を整備することにより死亡退職金、弔慰金等の財源確保、また実発的なケガや病気での入院費用を準備することができます。
また保険の種類によっては税制的なメリット(保険料の損金計上)を享受することができます。
取扱生命保険会社
・アイエヌジー生命保険株式会社
・アメリカンファミリー生命保険会社
・アリコジャパン
・東京海上日動あんしん生命保険株式会社
・三井住友きらめき生命保険株式会社